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びおら弾きの微妙にズレた日々

占いと日常の微妙な関係

めでたく10月に突入できたので、ブログのデザインを変えてみた。何気に虫をつまんでいる右手がお気に入り。

さて、ブラウザを立ち上げたとき、最初に登場するページをyah○○にしてあるのだが、その片隅に占いコーナーがある。ひとつだと内容に偏りがあるので、三種類並べて、その中の一番いいやつを信じるようにしている。

ここから先は公募と占いのヘンな話。
(※ 管理人は児童文学系の公募に作品を出すのが趣味です。いずれ趣味から脱却したいですが)

9月29日のA占いは「今日で何かが終わる日。新しい目標ができたということなので、落ち込むことはありません」→まだ公募原稿書き終わりそうにないのになぁ。締め切りは明日だし、あきらめろというお達しかしら、と悩む。
B占いの内容は……忘れた。たぶん大したことは載っていなかった。

9月30日のA占いは「友人から悩みをもちかけられそうなので、ユーモアのセンスでかわしましょう」とある。これは「へぇ」でスルーした。(実際にそういう電話はあったけど)
でB占いは「どんどんインスピレーションがわきます。今日考え出したアイデアや達成した出来事は、後で重要なことをもたらすでしょう」てなことが書いてある。やっぱり原稿はきちんと書ききって応募しなくちゃと、いつもの150%の力を出して書き上げる。

これから印刷して、応募票を書いて送らなくちゃ、と募集要綱を確認しにいったら……。締め切り→9月30日必着 
あのー、必着ですか? ほとんどの公募が「消印有効」のこのご時世に? B占いのイケイケ感はどこへ行っちゃったんでしょう? てゆうか、もっと早く確認しておけって話です。はい。

せっかく書き上げた話なんだから、他の公募に出してみようと思い立ち、似たような傾向の違う賞を調べる。おお、○賞いいじゃない?と思って応募締め切りを調べたら……これも9月30日だった。ただし消印有効♪
これに出さない手はないので、もう一度募集要項を確かめた後、あわてて印刷をかけ、梗概(長編の応募にはつきものの「あらすじ」)を書き、表紙を作る。夕食準備の前にメール便の集配所に持ち込んで発送終了。やれやれ。

「必着」に打ちのめされてあきらめていたら、日の目を見るかもしれない原稿が完全に没ってたわけで。最後の最後まで粘ってみるもんだと自分を誉めたい気分になった。

でもやっぱり、原稿はお早めに。という話でした。おしまい。

あれ? 占いの話はどうなったんだっけ。そうそう、都合のいいように利用すればいいってことで。
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