忍者ブログ

びおら弾きの微妙にズレた日々

新しい玩具

この秋、某英雄から契約期間更新の案内メールが届いた。携帯の契約が2年縛りなので、無料で解約できる時期は2年に一度しか来ない。自分の場合、今年の10月~11月がちょうどそれにあたる。
格安SIMに乗り換えるなら今だ。が、安定した大手キャリアから脱出して本当に大丈夫なのか? ちょうど世間ではiPhone8だのⅩだのと騒がれていて、いつしか、手持ちの5sの動作がもっさりしてきている。今の通信料金に月々1000円上乗せすれば、最新のiPhoneが使えるのだが――でもちょっと待てよ。
PR

背中痛いし

愛知祝祭管・ジークフリート練習記、ようやく2回目。席順も決まり、自分がどこを弾いたらいいのかわかるようになったけれど、肝心のボウリングが未確定。が、それ以前に、細かい音符がよく見えなくて音程も未確定な日々(汗)

そんな中で迎えたマエストロ来団日は、いきなりスキー合宿へのお誘いで始まるというね、ほんとにマエストロ、ステキです。その後は、みっちり3幕&弦分奏(その間、管楽器は休憩時間!)という地獄が待っていましたが。

良い音楽と良いお酒

先日、「酒蔵コンサート」なるものがあると知り、友人を誘って行ってみた。
江戸時代末期のこと、余った名古屋城改築用建材を買い取って建造された酒蔵があり、そこを会場にして、年一回、バロック音楽のコンサートが開かれているという。もちろん日本酒の試飲つき(むしろこっちが目当て……なんてことはない)


面白いけど地味なのが惜しい

先日、息子氏の大学祭をのぞいてきた。
大学の構内に入ると、受付があって、少し進むといわゆるメインストリートがあり、学生たちが行き来している。発表パネルとか案内板が並んでいるが、なんとなーく地味な感じ。工学部中心の、男子の多い大学だからなのか。(でも移動動物園の周辺は女の子たちや家族連れで賑わっていたっけ)



カルミナ・ブラーナすごい

某団長氏の指令で聞きに行くことになった、第450回 名フィル定期演奏会の感想です。

曲目はこちら。
メンデルスゾーン:交響曲第5番「宗教改革」
オルフ:世俗カンタータ「カルミナ・ブラーナ」

ソプラノ:安井陽子、カウンターテナー:藤木大地、バリトン:トーマス・バウアー
合唱:グリーン・エコー、名古屋少年少女合唱団


どちらも興味のある曲だが、どこまで楽しめるのか未知数な状態で金山の市民会館まで足を運んだ。
終演後は、あまりに音楽が楽しすぎて「ヒャッハー」な状態で家路につく(なんなら「頭の悪い人」の画像を思い浮かべてもらっても)。

with Ajax Amazon