びおら弾きの微妙にズレた日々

猫なら何でもアリとはいうものの

ほぼ毎年恒例となっている、まねき猫まつり@瀬戸を散策してきた話です。

出かけたのは、台風チャーミーのせいで開催が危ぶまれた二日目。午後二時終了という情報をネットで掴んでいたので、雨風がひどくなる前にと午前中に出かけた。すると、みんな台風を危ぶんでいるのか、毎度満車で悩まされる駐車場がガラガラ。ラッキーのような残念のような(笑)

彦根へ出かけてお城を見ず

長かった雨が止んで梅雨明け宣言が出された週明け、少し足を伸ばして彦根まで行ってみた。
「彦根→彦根城→井伊直政」くらいのイメージしかなかったのだが、実際に足を運んで見れば、そこは江戸時代初期から栄えた城下町であると同時に、中山道の通る交通の要所。見事な町並みが残っていた。


〈滋賀中央信金銀座支店。景観重要建造物に指定されている〉



微妙に未来の車

名古屋モーターショウ2017、見てきました。
きれいな車ときれいなお姉さんがたくさん。でも、見たかったのはそういうものではなく(もちろん、見て楽しいものではあるけれど)、技術が未来に向けてどんな形をとるのか、をのぞき見できたらなあという心持ち。

気合いの入ったメーカーの展示ブースもさることながら、個性的な車や車まわりのアクセを扱うブース、大学の研究室が出すブース、痛車が集うコーナーなど、車好きにはたまらないであろう、濃ゆいコーナーがあるのも楽しい。

ちなみに今年は高校生以下無料だったせいか、家族連れが目立ったが、我が家の子らは皆大学生だし、そもそも親のデートにはついてこない_| ̄|○

以下、写真で紹介

はじめての50cc

車の免許を取ったのが、かれこれ○十年前。当時はオートマ免許は存在せず、誰もかれもがローギア&半クラッチの練習から始めた車の発進操作。
もともと器用ではない管理人、自動車学校を卒業するまでに、仮免1回、卒業実技試験は2回落ちている。それでも車がないと生活できない土地に移ったら何とかなるもので、今ではゴールド免許。

普通自動車免許を取ると、ほぼ自動的についてくるのが原付免許。これは実技試験がなく、筆記試験さえ出来ればOK。しかし。自転車と原付は別物だし、自動車とも違う。当たり前。
何が言いたいかと言うと、これまで原付など恐ろしくて乗れなかったということ。ヘルメットをつけるとはいえ、身一つで時速40キロとか50キロとか出すんですよ?(※原付の法定速度は30km/hです) もともと運転センスないし、ムリ。

と思っていたのに、自分でもよくわからないうちに、気づいたらカブに乗って山の中を走っていた。大丈夫、まだ事故はない。