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びおら弾きの微妙にズレた日々

はじめての50cc

車の免許を取ったのが、かれこれ○十年前。当時はオートマ免許は存在せず、誰もかれもがローギア&半クラッチの練習から始めた車の発進操作。
もともと器用ではない管理人、自動車学校を卒業するまでに、仮免1回、卒業実技試験は2回落ちている。それでも車がないと生活できない土地に移ったら何とかなるもので、今ではゴールド免許。

普通自動車免許を取ると、ほぼ自動的についてくるのが原付免許。これは実技試験がなく、筆記試験さえ出来ればOK。しかし。自転車と原付は別物だし、自動車とも違う。当たり前。
何が言いたいかと言うと、これまで原付など恐ろしくて乗れなかったということ。ヘルメットをつけるとはいえ、身一つで時速40キロとか50キロとか出すんですよ?(※原付の法定速度は30km/hです) もともと運転センスないし、ムリ。

と思っていたのに、自分でもよくわからないうちに、気づいたらカブに乗って山の中を走っていた。大丈夫、まだ事故はない。
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お祭りの光と影

地元の名物瀬戸物祭り。
毎年何十万人もの観光客を呼び込むお祭りで、出店の数もイベントの量も半端ないのだが、今年は買い物ではなく文化的探訪路線で攻めてみた。



旧愛岐トンネル探訪記

11月も紅葉も終わりにさしかかろうかという秋の日、秋の公開日に合わせ、友人たちとトンネル見物をしてきた。天気は上々の小春日和。風邪が治りきらない状態で出かけたため、寒さ対策をしてヒートテックを着ていったのだが、暑すぎて途中で上着をぬぐことに。



モザイクはピンポイントで使うべし

怒涛の10月が無事に終了、晴れて11月がやってまいりました。
なかなか書くヒマがなかった10月のお出かけ記録をひとつご紹介。


お隣の多治見市は、日本で一番暑い街としてだけではなく陶磁器の産地としても有名で、タイル生産がも盛んだった。タイル製の流しやふろ場、さらに建物の外装などはもう昭和の香りふんぷんとして懐かしいというほかはないのだけど、平成になって半世紀もすれば一周して新鮮な感じがする。ちょっと独特な雰囲気のあるタイル装飾とタイル生産の歴史を紹介してくれるのが、元笠原町役場あとに建てられたモザイクタイルミュージアム。

  粘土採掘場を想起させる独特の外見。設計は藤森照信氏。

   



                鑑賞ルートは最上階から。階段は土のトンネルのよう。






   最上階展示室は懐かしいタイルの世界。非常扉までタイルづくし。






   

昔懐かしいタイル張りの湯船もあり、
そのわきには本物のふろ場のように排水溝が。
と思ったら、天井に大穴が開いている!
タイルだから雨水OKなのですね。
大胆すぎる設計。


一階にはお土産コーナーとワークショップスペースがある。
お土産コーナーでは「1カップ〇円」というタイルの詰め放題があり、手作りプレート用の制作キットもあるので、オリジナルのタイル作品が作れるようになっている。娘を連れて行ったらきっと買ってる。

また、笠原町ではモザイク装飾を身近に、という活動の一環で、なんと町内の各ゴミ出しスペースがモザイクで飾られており、ちょっとすごいことになっている。あえて写真は載せないが、うん、総タイルはアレだ、時代遅れのお化粧でコテコテに飾り立てた妙齢の女性を思い起こさせるのよねぇ。

招き猫祭り2016@瀬戸

今年も娘さんと行ってきました、ネコ祭り。
久しぶりに太陽が顔を出したのもあって、ものすごい人出と熱気。会場は微妙に広く散らばっているので、無料回遊バスを利用しつつも歩く距離は多く、良い運動になった。

メインとなる瀬戸蔵と文化センターでは、本格的なネコ作家の作品展示&販売部屋やネコ作品の人気投票コーナーがあり、尾張瀬戸駅から東にのびる商店街ではイベント広場ほか、手作り猫グッズを売る露店が出ていたり、さまざまなパフォーマンス、体験コーナー、瀬戸焼きそばやおやつの屋台などなど。客層は家族連れメインで、せともの祭とは違った賑わいがある。


猫メイクは毎年大人気で、長い長い順番待ちの行列に加われないでいたのだが、今年は整理券方式で、待ち時間の間に展示作品を見ることができたので、ストレスなく念願の猫メイク(娘のみ)。




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