びおら弾きの微妙にズレた日々

今シーズン初めての歌手合わせ(個人的に)

本番まであと一ヶ月を切り、ジークフリート練習記もいよいよ残り少なくなってきたわけですが、ここに来て、いよいよ今回歌ってくださる方々と一緒に練習。(実際は5月から何度か来団いただいていましたが、その時に限って練習に出られず)大変音楽的な時間になった。

天の川が地上で氾濫した日

タイトルはアレですが、祝祭管ジークフリート練習記です。

本番まで2ヶ月を切り、歌手も何度か来団し、雰囲気もそれっぽく仕上がってきたように感じる祝祭管。本日の練習は7月7日ということもあり、女性は浴衣コスプレで(え?)練習してみようという! という企画が持ち上がった。管理人は当然のように賛同。……しかしあるはずの浴衣が、どれだけ探しても出てこない。娘のは見つかったのに。

鏡は大の苦手なんですが

4月から仕事を変えた影響で、オーケストラ練習の出席率がダダ下がりな日々。それをなんとか補うべく、練習録音に耳を傾けるようになった。
(祝祭管では、指揮者来団時には必ず練習を録音して団員に配信しています。もちろん門外不出)

ここ数年は、ますます手軽に録音機器が手に入るようになったし、ネット環境の進歩のおかげで、大容量の録音ファイルのやり取りも、ずいぶんハードルが下がってきた。家事をしながら、自分のタブレットに取り込んでおいた録音を聞くこともできる。実にありがたいことで。
(少々横道にそれるが、再生機器は選んだ方がいい。同じ音源でも某華為製のスマホから聞く音と、型は古いがNexus7から聞く音では、スッポンと月ほども違う)