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びおら弾きの微妙にズレた日々

「ジークフリート」シーズン始まってます

一年間お休みして、めでたく復帰に成功した愛知祝祭管。来シーズンの演目、ワーグナーの「リング」3作目「ジークフリート」に向けて、すでに先月から練習が始まっている。
かろうじて譜読みが終わったこのタイミングで、なんとマエストロ来団練習。しかも、土日連続で二日間+一般参加者を迎えてのジークフリート講習会。今年の夏も暑いです。

我らがパートリーダーは「こんなに早くマエストロに来てもらっても、差し出すモノが何もなくて申し訳ない」とほやいていたものの……
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"amore"の世界へようこそ

活動開始から約一年、テアトロ管弦楽団に、とうとう旗揚げ公演の日がやってきました!

最初は心配されていたチケットの売れ行きも、直前になってのびたようで、約1000人の会場に900人近いお客様が詰めかけたとのこと。
演奏中は歌手が歌い終わるたびに「ブラボー」が飛び、まるで夢の中で弾いているような錯覚さえ起こした。

盛りだくさん&プロでもなかなか組めないほど贅沢(マエストロ談)なプログラムは次の通り。

イタオペの世界ってどんな色をしてるんだろう?

テアトロ管練習記もいよいよ大詰め。ついに残すは前日リハと本番だけ。
オケの音色はまとまりつつあり、合唱団の声の質もずいぶん進歩した。
あとは、どんな表現をしたいか、また、そのためにはどうすればいいか、を考えるレベルなのかなと思う。

練習場に行く車の中で、ふと思いついて、今回の演奏会のためのデモCDを流してみた(ちなみに、普段は平沢師匠の「Vistoron」だの「救済の技法」などをガンガン鳴らしております)。すると、「ラ・ボエーム」が始まり、車内が一気にイタリアーン! な雰囲気に。もう少し具体的に言うと「人生の機微を知り尽くした大人が、ワイン片手に心を遊ばせている」みたいな空気が一気に広がり、「これがイタオペの世界か!」と開眼したような気持ちになった(気持ちだけ)。

楽譜のお手入れ

梅雨の日のテアトロ管練習記です。

激しい雨風に見舞われた本日は、家にこもって楽譜の手入れ。
およそ10日後にはテアトロ管弦楽団の本番を迎える。
今回はガラコンサートにつき、小品や抜粋が多数。演奏順に並べて製本したり、譜めくりがしやすいように、一部譜面を切り貼りしたり、書き込みをきれいに書き直したり。
細かい作業だけども、本番では何が起きるかわからないので、ぱっと見てわかりやすく、タイミングのいいところで譜めくりができるように細工するのは大事。

さて、先週の日曜日は、最後のマエストロ練習。

一大スペクタクルの片鱗が見えてきました

名古屋テアトロ管弦楽団練習記・GW編です。

昨日のテアトロ管は、半田の市民会館にて本番指揮者を迎えての練習。本来は小旅行で行きたい半田だけども、観光はちょっと我慢。自宅からは結構遠いので高速を使ったら、知多半島道路に乗り換えるジャンクションで大渋滞にはまり、こんなことなら下道を走ればよかったとGWを甘く見ていたことを後悔。



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