びおら弾きの微妙にズレた日々



黒歴史風味少々

2月の連休は、二日連続で祝祭管の練習となり、音楽三昧だった。前日のマエストロ来団にひきつづき、翌日は名古屋市立小中学校合唱祭のお手伝い。

何をしたかというと、全体合唱曲の伴奏。合唱祭は、参加校数の都合で三回に分けて行われ、それぞれの回の一番最後に全体合唱として「あすという日が」が歌われる。このときに生オケの伴奏を担当。完全なボランティアではなく、ちゃんと報酬が団に支払われる。お金も大事だけど、この時の経験には、アルバイト代以上のものがあったと思う。

憧れの練習場とスキーの話

先日は今年最初のマエストロ来団。練習場はいつもの場所ではなく、なんと名古屋のほぼ真ん中、金山にある音楽プラザの合奏場にて。音楽プラザというのは、もともと名フィルのための練習場だが、部屋が空いていれば一般の音楽団体も使えるので、アマオケの練習場としてもよく使われている。

弦分奏は超ハード

1月最後の祝祭管練習は、珍しく分奏。弦楽器チームと木管チームに分かれてそれぞれトレーナーの指導を受け、金管は自主練習というスケジュールだった。
ワーグナーの「指輪」シリーズは、とにかく弦楽器がガンガン弾かされるし、難所しかないような譜面なので、合奏でつかまると管の人たちがヒマになってしまう。申し訳ないので、分奏でしっかり見てもらえるのはとてもありがたいし、心強い。

数多くの指摘やアドバイスを受けて勉強になったものの、そのまま放置していてはすぐに記憶から抜け出ていってしまうので、特に目からウロコだったもの、重要ポイントだと思われる事柄をあげてみる(忘備録がわり)。