びおら弾きの微妙にズレた日々

運命の愚者(祝祭管練習記)

狂乱騒ぎの10連休は、世間でこそ過ぎ去ったようだけども、愛知祝祭感に関しては6月いっぱいまで怒涛の来団ラッシュが続く。特に4月最終週~5月前半は毎週末のように練習があるという狂気の日程で、団員もお疲れ気味な様子が伺える一方、なかなか仕事との折り合いがつかず満足に出席できなくて、グギギギと唸っているメンバーもいる(例えばここに約一名)。



GWはぎっしりウィーク

10連休ということで、何かと話題になった今年のGW。祝祭管的には、マエストロの来団練習で始まり、来団練習で終わるという大変充実した連休だった(と思う)。
個人的には練習-仕事-仕事-仕事-家族サービス-仕事-仕事-練習-仕事-仕事、という10日間だったので、何より無事故で最後まで走り通すことが最優先事項。あるいはこういう日々を充実というのかもしれない。

ワーグナーが「悪の華」を描くと……?

というわけで、祝祭感「黄昏」練習記です。

本日はマエストロ降臨で、一幕+序幕少々。比較的わかりやすい部分だけども、長い。音符の量、調号の量、ともに多い。何度書いても書き足りないぐらいだ。でもちゃんと食らいついてゆきましたよ。
チラシも完成♪
煽り文句が大変カッコいいです


弾いた弾いた!

ほぼ月イチ配信の、愛知祝祭管弦楽団カミタソ(※)練習記です。



※カミタソ=ワーグナーによる楽劇「ニーベルングの指輪」第3夜「神々の黄昏」の愛称。人間関係ドロドロの重い楽劇だし譜面があまりに難しいので、あえて軽く可愛いらしく呼んでみる。