びおら弾きの微妙にズレた日々

審査会か譜読み大会か

ほぼ一週間ズレて書き進んでいる練習記ですが、毎回発見があり、ネタに困りません。
前回の練習は、ふだんとはずいぶん違う毛色の練習というか、審査会でした。何の審査かというと補助金です。少々生臭い話になりますが、オーケストラの運営は大変お金がかかります。オペラともなればなおさら。芸術活動を行う団体への助成金や補助金の存在は大変ありがたく、また有意義なお金の回し方ではないかと思っています。

さてさて…

あっという間に初来団

ついこの間、熱い本番を迎えたばかりのような気がするのに、もう黄昏シーズンの初来団ですよ?

というわけで、ほぼほぼ初見状態でマエストロを出迎える。ああ恐ろしい。予想通りマエストロは祝祭管の初回練習を「下手くそでがっかりする」とブログにて表現されるも、がっかりの度合いが「衝撃的」→「割と下手」へと進化したと、ある意味お褒めの言葉(?)をいただいた。

黄昏シーズンの始まり始まり

怒涛のジークフリート演奏会が終わっておよそ2ヶ月。一度は諦めたものの、救済措置のおかげで、無事に次のステージ、いやシーズンへと進むことができた。次に挑む相手は「神々の黄昏」、「リング」シリーズのラスボスですよ。レベルアップした英雄がラスボスと出会い、しかも最凶の敵と気づく間もなく倒されてしまう悲劇の物語ですよ。

トヨタの本拠地にニッサン車で乗り込んだ話

某首都圏でのオリンピックが取り沙汰されている今日このごろだけども、オリンピックにも様々な種類がありまして、有名なのが身体的な障害を持つ人のためのパラリンピック。知的障害を持つ人のためのスポーツ組織もあり、それがスペシャルオリンピックス。サイトの説明によると
スペシャルオリンピックス(英語: Special Olympics、略称:SO)とは、知的障害のある人たちに様々なスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を、年間を通じ提供している国際的なスポーツ組織です。






日本では、今年、愛知で大会が行われた。表彰式での伴奏役として愛知祝祭管からは、メンバー数名がお手伝いにでかけた。集合場所はなんとトヨタ本社のすぐ近くにあるトヨタ会館(表彰式はトヨタスポーツセンター)。そこに愛車のキューブで乗り込んだ。今年の春先にビオラメンバー5人を載せてギュウギュウ言いながら走ったあのキューブだ。しかし、休日とあって、敷地内は閑散としており、誰にも見咎められることなく駐車場に入ってしまった。もちろん、それでいいんですが。

ジークフリート本番にてローゲ様ご降臨

愛知祝祭管弦楽団による「ニーベルングの指環」第二夜「ジークフリート」が無事に終演した。

各方面からお褒めの言葉を頂き、終わりよければすべてよし、とはいうものの、ジークフリート成功までの道のりは、他人事のような言い草だけども、さぞかし大変だっただろうと思う。

楽屋のモニター越しに見る舞台の緞帳
今回はなんと、開演時に緞帳が上がる