びおら弾きの微妙にズレた日々



審査会か譜読み大会か

ほぼ一週間ズレて書き進んでいる練習記ですが、毎回発見があり、ネタに困りません。
前回の練習は、ふだんとはずいぶん違う毛色の練習というか、審査会でした。何の審査かというと補助金です。少々生臭い話になりますが、オーケストラの運営は大変お金がかかります。オペラともなればなおさら。芸術活動を行う団体への助成金や補助金の存在は大変ありがたく、また有意義なお金の回し方ではないかと思っています。

さてさて…

あっという間に初来団

ついこの間、熱い本番を迎えたばかりのような気がするのに、もう黄昏シーズンの初来団ですよ?

というわけで、ほぼほぼ初見状態でマエストロを出迎える。ああ恐ろしい。予想通りマエストロは祝祭管の初回練習を「下手くそでがっかりする」とブログにて表現されるも、がっかりの度合いが「衝撃的」→「割と下手」へと進化したと、ある意味お褒めの言葉(?)をいただいた。

黄昏シーズンの始まり始まり

怒涛のジークフリート演奏会が終わっておよそ2ヶ月。一度は諦めたものの、救済措置のおかげで、無事に次のステージ、いやシーズンへと進むことができた。次に挑む相手は「神々の黄昏」、「リング」シリーズのラスボスですよ。レベルアップした英雄がラスボスと出会い、しかも最凶の敵と気づく間もなく倒されてしまう悲劇の物語ですよ。