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びおら弾きの微妙にズレた日々

ちょっと味見

といっても、よそのアマオケの様子伺い。

今日、地元のSオケと上海交響楽団のジョイントコンサートがあり、娘のピアノの先生からチケットを買って聞きに行った。
娘にとっては、クラシックのコンサートは初めて、自分にとってはS市民オーケストラを聴くのが初めて。
曲目はマイスタージンガー、春江花月夜(中国古曲)、ヴィヴァルディ・四季、第九より4楽章。
子どもが初めてオケを聞くなら、まあ良いプログラムかと思った。

でもコンサートが終わると、娘はぐったり疲れていた。一度にたくさん聞き過ぎたかもしれない。
自分の感想は、これで3000円は高い、1000円なら可、というところか。
上海交響楽団はプロオケで、そこから10人がこのコンサートのために出演。10人でも一応ジョイントコンサートと言えなくもないし、上海オケのメンバーのみによる演奏は良かったが、それ以外のではやはりアマオケの音だった。

S市民オケの音は悪くないと思う。特に弦楽器はよい響きを出していたが、管楽器か精彩を欠いているような気がした。これはひょっとしてホールのせいかもしれない。座席は自由席だったので、二階席のど真ん中に座った。比較的バランス良く聞こえる場所のはずなのだが。
で、じっくりオケの様子を観察してみたが、あんまりいっしょに弾きたいとは思えなかったな。一番通いやすいオケだけに残念。
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