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びおら弾きの微妙にズレた日々

ハンドベル隊

娘の通う小学校では、クリスマスに向けてハンドベル隊を結成し、23日の晩に市の駅ビルやホールで演奏することになった。
4年生以上に募集がかかったので、娘に「どう?」と聞いてみたら即座に「やる!」と答えが返ってきた。
いざ説明会に行って見ると、なんと30人近い応募者。2チームに分かれて演奏するそうで、5、6年で結成する経験者チームと、5、4年で作るほとんど初心者チームとに分かれた。
説明会といいながら、子どもたちは、さっそく先生の指導のもと、ベルの扱い方を覚えたり楽譜をもらったり。
その一方で親は練習時の当番役を決めたり、演奏当日の子どもたちの送迎や服装について話し合ったり。
で、無事に役割が決まり、子どもたちはもらった楽譜を一通り演奏してみたところで解散。
(本当は無事じゃない。何しろ指導者補助、つまり先生のお手伝い役を引き受けることになったため、練習時は子どもたちの面倒を見なくてはならない)

そして翌週の土曜日、つまり19日の夜に初めての練習。
各自、担当のベルを持ち、音程順に並ぶ。指揮者の男の子に合わせて曲を始めるが、予想通り、子どもたちは、あまりわけがわかっていない。これまでハンドベルをやったことがある5年6年の子達は、ある程度要領がわかっているが、4年生はさっぱり。
楽譜には、自分の担当の音に蛍光色のマーカーでしるしがつけてあるのに、鳴らすタイミングがわからず落ちることがしばしば。
さらに悪いことには、曲がどこまで進んでいるか分からなくなる時も。

先生一人では、全員に目が届かないので、その場にいる当番のお母さんたちも手伝うが、大人だからといって楽譜がぱっと読めるわけでなし。(涙)
私もまとめて3~4人(もちろん自分の子を含む)を見たが、難しい。メロディの担当者がくるくる入れ替わって、どこを誰が鳴らしているのか、とっさに把握できない。

これで、あと1ヶ月、5回の練習で仕上げるんだよな。

家に帰って、布団の中でも頭の奥でベルの音がリンリンリン。ぜったい本人以上に神経すり減らしたと思う。
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