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びおら弾きの微妙にズレた日々

ああ、ニル2……

今日はニールセン2番の譜読み。
前から愚痴っていたように、これが一筋縄ではいかない。リズムは手におえそうだが、音程が……(>_<) 音は高いし、臨時記号の数は半端でないし、3楽章なんか♭が6個もついちゃって、Ges-dur(変ト長調)だし。いや、Es-moll(変ホ短調)か。ええ、おかげさまで、最近は基礎練習のメニューを音階練習に変えましたよ。12音階全部は大変なので1度につき半分ずつ。

それが不思議なことに、臨時記号が多いからさぞや不安定なメロディが多いだろうと思えば、耳への心地よさは全然損なわれてない。鼻歌を音符で書き表したらあんな楽譜になったんじゃないのかしらん。たまたまG♭で歌が始まっちゃったとか。(こらこら)
 で、正式にトップとサイドを決めるというお達しがパートリーダーからあって、結局私はベト7の経験がないのでサイドはお役ご免。その代わりニル2のサイドはどうかと打診された。(ニル2の経験者なんていないし)
 うーん、ニールセンねぇ。近代曲の中ではわかりやすいリズムとはいえ、やはり前に座るには勇気がいる。
 もう一人の新入りさんも同じように打診されているので、話し合いの結果ジャンケンで決めることになるかもしれない。(笑)ま、どっちに転んでもいっか。


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