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びおら弾きの微妙にズレた日々

おしりに火がついた

エキストラを引き受けているK市交響楽団へ、初練習に行ってきた。本番まであと1ヶ月半なので、いい加減に顔を出さないとまずい頃。
今回の演奏会曲目は次のとおり。

メンデルスゾーン 序曲フィンガルの洞窟
ベートーベン ピアノ協奏曲第4番
シベリウス 交響曲第2番

この話、引き受けたのは12月だったにもかかわらず、2月と3月は、とある事情でほとんどびおらに触れなかったので、4月にはいってからあわてて手をつけたわけで、しかもすっかり勘が鈍っていて音程が正しいのかどうか自分の耳では不確かで、この数日になってやっと合奏に出ても恥をかかずにすむかも、と思えるようになった。

もっとも、いざ出てみればあちこち入りを間違えるわ、音程をはずすわで惨敗だったけど、間違えるなら今のうち、と思っておこう。
幸いシベリウスは過去に2度やったことがあるので、被害は最小限度(?)にとどめられたかと。たとえば、速さで有名なあの3楽章は、どんなにあがいていも無理なところは無理だが、少なくとも体が合わせどころを覚えているので助かったし、勢いで続く4楽章はのびのびと弾かせてもらった。

それぞれの曲に関する覚え書きとか、指揮者についての感想は今後の練習にあわせてぼちぼちと書く予定。
シベリウスはともかく、フィンガルとPコンの4番(これまたマイナーな!)は、まだまだ聞き込み&弾き込みが足りないので。
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