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びおら弾きの微妙にズレた日々

まずは製本から

本日はオーケストラの初練習日である。
が、朝から家でゴロゴロな管理人。諸事情があって2月からでないと練習に出られないのだ。
大きな声では言えないが(って、しっかりここでバラしている)今日になってパート譜の製本をしている。
製本といっても、コピーされたバラの楽譜をテープと糊で貼り合わせて行くだけの作業。昔みたいに、楽譜の端を折って糊しろを作ったりはしない。
本当はそうすると楽譜の端がボロボロにならなくていいのだけど、ま、使用頻度を考えるとそこまで頑丈にする必要はないから、ちょっと手抜き。
これでやっと譜面をさらうことができる。(>_<)

楽譜は、ベートーベンの交響曲第6番こと「田園」、メンデルスゾーンのバイオリン協奏曲、スメタナの「売られた花嫁」である。
メンデルスゾーンは昔弾いたことがあるはずなのに、譜面を見てもさっぱり覚えがなく、田園はまるで練習曲集のように和音や分散和音が並んでいる。とほほ。
でも。
昨年は、あのモルダウを弾ききったのだから今年も何とかなるさっ。

さて、スコアとCDを入手しなくては。(これからかい!)

参考までに、管理人はこちらのオケで活動してます
→春日井市交響楽団(通称KAPO) http://www.hm4.aitai.ne.jp/~iyduet/kapo/
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