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びおら弾きの微妙にズレた日々

ウェーバーさん、手ごわい

昨日のカルテットの練習は夜にまったりと。バイオリンやクラリネットのお嬢さんたちは、昼間のオケの練習でみーっちりしごかれた後のようで脱力してた。
私はというと、実家へ行く用事をすませたのち、あわてて家族の夕食の支度をして、自分は時間がなくて食べられずに、とにかく楽器を持って車を走らせた。お腹がすくとどうも力が入らないんですが……。(それ以前に気が短くなって恐くなる、と友人たちは言うけれど)

そんなわけで、今回の記事はへたれ度強し。あしからず。
前回の練習では「ひばり」をみっちりやったので、今回はウェーバーのクラリネット五重奏が中心。これ、前半はいいんだけど、中間部から後半の再現部にかけて弦パートの落とし穴がいくつもあるのよね。頭じゃわかっていても、身体がついていかない。空腹のせいだけじゃない、と思う。
さらに、弦4部で息が合わないと、クラリネットが「恐くて入れませーん」とクレームをつけるので、難しいフレーズを何度も練習して、ついには一人弾き(!)までして個人のクセや弾けてないところをチェックすることに。でもやっぱり出来ないものは出来ないよねー。(開き直っちゃだめだってば)

ウェーバーさん、あのテンポであの音型をぴたっとかみ合わせようなんて無茶です。音大卒の子だって苦労してるんですよ。

クラ5で苦労した後に「ひばり」を弾くと、ほっとする。シンプルな構成、ちょっと気が利いていて美しい和音。
とうとう次回の練習が最後になる。本番まであと3週間。



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