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びおら弾きの微妙にズレた日々

弾ける気はするけど

本当に弾けるようになるまで時間がかかりそう(汗)

一昨日は指揮者初来団日だったので、ちゃんと練習に出た。びおらの出席率は8割。2回休みしたのちの練習だったので、なんと三週間ぶり!指がなまっていないか心配になったが、良く考えればもともと大して弾けてないから、指がなまる以前の問題だ。

初めてお目にかかるH津先生は、若くてなかなかイケメンな感じの指揮者。
気取らない感じで、団員との壁は低いけれども、練習の間は結構ピリピリしたものを感じたかも。(トップでなくて良かった……)
今回は状況把握につき、難物(木星、モーツァルトの交響曲40番、悲愴3楽章、スターウォーズ、モルダウ)を軽く流した。
一番ごまかしがきかないのはやっぱりモツァルト。まるでプロの自転車選手の身体みたく一切の無駄がないので、音程にしろリズムにしろ、あやふやなまま弾くと、それがあからさまに耳に届く。
例えば、この40番でビオラがとことこ刻んでいる時にメロディが崩れかけると、それはもう背骨がずれてしまったような弾きにくさを感じて困るが、これが木星だと、メロディが崩れかけても、いっしょに引きずられていくか(笑)適当に合わせることが可能。モルダウはメロディが伸び縮みしても伴奏はそれにつけることが不可能で、ひたすらマイペースでアルペジオを弾くしかない(苦笑)。

ほんと、ひと口にクラシックといっても色んなタイプの曲があるものだねぇ。
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