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びおら弾きの微妙にズレた日々

憧れの「悲愴」のかけらだけ

今日の練習は、二週間前にもらった追加の曲の譜読み。練習場に辿りついてから弾いたのは

威風堂々第1番
悲愴・第3楽章
スターウォーズのテーマ

(悲愴→チャイコフスキーの6番目のシンフォニーのことで、ベトベン御大のピアノ曲ではありません)

威風堂々は以前弾いたことがあるので、さほど苦労はない。初体験&難易度の高いのが悲愴とスターウォーズ。ほんの一週間の練習で指が回るようになるとは思えなかったので、せめて曲の作りだけは覚えておこうと、パート譜を睨みながら何度も何度も曲を聴いた。その甲斐あって、ほとんど落ちずにすんだ。五連符とか7連符など、細かい♪は弾いているフリv どちらもメロディがしっかり弾けて、なかなか快感だった。
しかし、元気一杯な悲愴の3楽章を弾くと、どうしてもあの悲しい4楽章が弾きたくなる。頭の中では完全にセットになっているので。
悲愴は、いつか全楽章弾いてみたいなあ。と、学生のころから言い続けている。
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