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びおら弾きの微妙にズレた日々

来年の話をすると……

先週の練習は息子の運動会のためにパスしたので、今週はちと気をひきしめて練習にのぞむ。カレリア序曲は、納得のいかないボウイングに苦しめられ、相変わらずボロボロだが、ブラームスの3・4楽章は気持ちよく弾けた。

さて、鬼に笑われるとしても、次期演奏会の曲を決める時期が来たらしい。
休憩中にパートリーダーが候補曲リストを持って来て、いきなり「どれが弾きたい?」とパート全員にきく。民主主義的だけど、ちょっと突然すぎるかも……と思いつつ、リストを見ると一度は弾いてみたい曲がずらり。
メイン曲の候補……シューマンの交響曲第3番(ライン)、ベートーベンの7番(のだめで有名になった)、ショスタコの交響曲第5番(革命)、ブルックナーの交響曲第7番などなど。

多数決を取ったら、圧倒的にベト7が多い! のだめ効果ばかりではなく、ベト7はアマチュアや学生オケにとっては、有名な割に演奏の機会がないのだ。
理由は簡単。ホルンがとんでもない高音でサビを吹くかと思えばトロンボーンとチューバの出番がない。まあ、金管の不興をかって断念することが多いわけだ。

もし金管のお許し(?)が出て本当にベト7を弾くことになったら、御大のシンフォニーコンプリートまであと2曲。全部弾いたから何?とか言われたら困るのだけど、ここまで来たらぜひ2番も4番も弾いてみたいなぁと思う。

そして気になるカップリングの候補は、マイスタージンガーやフィンランディア、コリオラン序曲(またベトベン?) シューマンの未完成、モルダウ、だったん人の踊りなどなど。おお、忘れてはいけないのがドボルザークのチェロ協奏曲! 今までピアノやバイオリンのコンチェルトはやったことがあるけど、チェロはないし、曲自体かっこいいし。
で、多数決をとったら、やはりチェロ協が一番だった。金管とのバランスを考えると、フィンランディアやマイスタージンガーを入れた方がいいのかもしれないけど。

練習のあと、パートトップによる選曲会議があったようだけど、どう決まったのかな。個人的にはどれに決まっても文句は言わないが、できたら弾いたことのない曲希望。
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