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びおら弾きの微妙にズレた日々

「RD潜脳調査室」♯2

今回は「少女」ということで、ミナモちゃん特集。
こうやって、過去からきちんと辿ってくれると、彼女がただの電波(?)じゃないとわかる。今の生活についても、ミナモ兄がわざとらしく(笑)語ってくれる。
彼女、オーストラリアはエアーズロックの見える場所で育ったのかあ。

しかし、パン○ラの多さは製作者の趣味なのか、ただのサービスなのか。
「サービスだ、見ておけ」byサービスマン
(元ネタがわからない人にはすみません)


ここから先はちょいと真面目に
この話は電脳世界そのものより、電脳世界とリアル世界の関係性に重きを置いているような気がした。それはまるでコインの裏と表。
話の筋としては、電脳が発達しきった世界だからこそ、リアル世界での、生の感覚がより重要になってくると言いたいらしい。だからこそミナモに直感力(というよりはたぶん自然との交感能力)を与え、波留はあえて義体化させないという設定なのでは? 1話目でフリーダイブにこだわる波留の態度もまた然り。

それに個人的にも波留が若返るのはメタルの海の中だけでいい。彼には、というか彼だからこそ、自然の理として老いを受け入れて欲しいので。
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