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びおら弾きの微妙にズレた日々

よもやま話

久しぶりに元図書委員のメンバーとおしゃべりしてきた。
この仲間とは、下の子が幼稚園の年中組からの付き合いなので、もう3年近くになるかな。卒園しても、母同士連絡を取り合って、たまにランチをともにする。
ここでランチというのは、評判の店で小奇麗に飾りつけられたのを食すのではなくて、皆で材料を持ち寄って好き勝手に作る食事。一人、料理の上手い人がいまして、彼女の作るパンやケーキは絶品。

ここ半年以上集まりがなかったので、もう途切れるかと思ったら先日図書館で偶然何人かと顔を合わせて、「そろそろ集まり時か?」となった。

幼稚園つながりなので、子どものことを中心に、他愛のない話が大半だけど、いやはや、小学校の現実は厳しいね。校長の器、教師の質、子どもの行動などなど、気がかりなことが一杯だ。もちろん良い先生は健在だし、学校によって読書活動に熱心なところもあるし、ごく健全に反抗期を通過しつつある子どもたちもいるし。

今日お邪魔したのは、元図書委員長のお宅。新築はいいなあ。木の香りと暮らしやすい工夫がいっぱい。 作り付けの本棚には絵本や児童書がパンパンにつまっていた。
その中にハウルの続編を見つけ、ちゃっかり借りてしまった。花見の宴で返却するという約束をしたのはいいが、この忙しい時期にどうするんだろう、自分。
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