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びおら弾きの微妙にズレた日々

エビ水槽の同居人

あれからエビはすくすく育っている。これまでに合計3匹が脱皮をして、購入した時のお店の人の話によれば、あと1週間ぐらい、つまり10月の始めには成体になるらしい。

ところが、飼いはじめて10日ぐらいしてちょっと問題が……。それはエビ水槽にわくボウフラ。金魚水槽なら多少ボウフラがわいたって、すべてエサになるけど、エビはボウフラを食べないからね。
そこで、メダカ投入。いつも金魚の水草を買いに行っている農協グリーンセンターのペットコーナーへ行き、1匹20円のヒメダカを買ってきた。水槽のサイズは、容量11リットルのキューブ型なので3匹購入。メダカなら、ボウフラは食べてもエビは食べないし、見た目も悪くない。

しかし、メダカって、意外に性格がキツイのね。たまたま♂が二匹混じっていたせいか、縄張り争いが激しいのなんのって。体の大きい方がエサ(←本来はエビ用)を独り占めし、小さいほうが少しでも近づくと体当たりして追い払う。
エビまでそのとばっちりを食って、ときどき突っつかれては飛び上がっている。おかげで彼らは昼間は流木やスポンジフィルターの影にひっそりと隠れ、メダカの目を盗むようにしてエサを採る生活になってしまった。(その中でも「女王様」だけは果敢にも外に出てきて堂々とエサを漁っていたけど。)

もっともエビは夜行性なので、真夜中はメダカが休み、エビは活発に動いていた、ということは充分ありえるが、これはあくまで推測。とにかくこれではエビのストレスが大きすぎると感じたので、メダカの数を減らすことにした。1匹だけエビ水槽に残し、あとの二匹は金魚水槽へ。

もちろん、普通に同居させたら、ほぼ間違いなく金魚に食われる。なのでセパレーターを買ってきて水槽を仕切り、メダカ専用スペースを作ってやった。するとどっちのメダカもすっかり落ち着き、争う姿は見られない。エビも安心したのか、昼間も物陰から出てきてのんびり餌とりをするようになった。
問題があるとしたら、金魚たちが少々窮屈そうにしているぐらいかな。ま、そのうち状況は変わるに違いない。

次の楽しみは稚エビですよ。ふふ。



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