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びおら弾きの微妙にズレた日々

パソコン分解

格闘の末、ノートPCのマザーボードを出現させました。
6年前に購入して組み立てた自作PCを愛用しているので、デスクトップ型の内部はだいたいわかるけど、ノート型は随分勝手が違って苦労した〜(>_<)
バッテリー、メモリ、HD、CDドライブと苦労しながら外していって、最後にCPUが姿を現したときはちょっとした感動。



は。しまった。親が夢中になってどうする。

これは小中学生のために愛工大が企画した「まるっと体験ワールド」の中のパソコン分解講座。
家にこもって勉強ばかりでは飽きるだろうと(余計な)親心を出して、娘の分を体験申し込みをしたら当選した。第一希望はCADの体験講座だったので、少々残念だが、大学構内に足を踏み入れるだけで娘には面白い体験になったようだ。
パソコンに限らず、心ゆくまでモノを分解するなんて、子どもの頃、古いねじ巻き時計をバラして以来だ。
(物語やアニメや常識の分解ならしょっちゅうやってるけど、交響曲の分解はようやりません)
取説があってはいけない。ひたすら自分の目とドライバーを頼りに、どこをどういじれば部品が外れてゆくか、パズルを楽しむ感覚で分解するのがいい。

そして本日最大の収穫は、2進法のからくりをやっと直観的に理解できたことだった。これまでいくら本を読んでもピンとこなかったのが、ある装置を見せてもらって「なーるほど!」と腑に落ちた。
繰り上がりで考えるからわからなかったのだ。8個の電球で考えられるすべてのオン・オフの組み合わせの数=8個の電球が保持できる情報の個数と考えればよかったのだ。
ちなみに8個の電球では256通りの組み合わせがあるので、256個の情報が扱える。これが1バイト。へぇぇ。


普通は危なくていじれないブラウン管も、放電処理してもらった上で堂々と分解♪










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