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びおら弾きの微妙にズレた日々

マラソン初応援

この記事を書いている9月20日現在、台風のせいで東海地方ではあちこち冠水の被害出まくりで、今も予断を許さない状況です。直撃は免れることは無理っぽいので、ならばできるだけ高速で駆け抜けてくれとロウキー君(←今回の台風の名前)に願うばかり。

ということで、先日の三連休の話に戻ります。
なんの脈絡もないですね。
連休の二日目。
一年くらい前から走り始めた家人がマラソン大会に初挑戦することになったので、ついていって応援してきた。会場は岐阜県神岡町の上にある、通称「山之村」と言われる地区。一山超えたら富山県という位置。
ものすごい辺鄙なところだし、標高は高いし(1000メートルぐらい)こんな場所でマラソン大会をして人は集まるのだろうかと思っていたら、余計な心配で、老若男女、さまざまな人達が走ることを楽しみに集まってきた。
コース設定は3キロ・5キロ・10キロ・ハーフと4種類あって、初心者から本格的に走る人まで幅広く楽しめるようになってる。
地元飛騨市の出身とおぼしき小中学生が多くて、これならうちの子達も参加させればよかったと思ったが、本人たちはまるでその気がなくて残念。「ママが出れば?」と言い返される始末。

前日までの天気予報では雨の確率が高かったので、雨よけと保温用にウインドブレーカーを持っていったのだが、当日はピーカン天気で、暑いの暑くないのってもう、うっかりすると日射病になりそうな勢い。山の上なので、景色と空気がいい分、日光も強い。

ゴール地点で見物していたが、帰ってくる参加者の人達はみんなへろへろしながらもいい表情をしてた。お父さんに手をひかれて走る幼稚園ぐらいの子、還暦はとっくに過ぎているだろうに、確かな足取りでゴールする人、見ているうちに来年は3キロコースに参加してもいいかもしれないと思った。思うだけ。

10キロコースに参加した家人もやはりへろへろになりながら帰ってきた。最初の4キロがずっと上りで、それでかなり消耗したらしい。順位は……まあ、参加することに意義があるっていうレベル。
娘曰く「うちのパパは小柄だから集団に混じるとどこにいるかわからなくなる」そうで、でもそれは娘本人にも当てはまることだったりする。なにしろ親子だから。

帰りは高山に寄る。「古い町並み」を眺めつつ、夕食を食べていこうと思ったら、飛騨牛ステーキの店とカフェしかなかったという罠。気分的にもお財布的にも、がっつりステーキを食べたいとは思えなかったし、カフェに寄るには時間が遅すぎる。そう、美味しそうな珈琲屋はたくさんあったのだ。寄ったのがおやつの時間なら良かったのに。

高山は観光地化しすぎているきらいがあるから、次に飛騨に来たときには、古川に寄ってみようかな。

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