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びおら弾きの微妙にズレた日々

中学校で文化祭をやるのか

昨日、おとといと、娘の中学校の文化祭を見物してきた。1日目は「文化講座」といって、中学生版カルチャー教室を実施する日。娘は籐工芸の講座に出て、編みカゴを持ち帰ってきた。即、クロゼットの小物入れに。なかなか実用的。他には、オカリナ教室、韓国語教室、クリスマスの飾り作り、棒の手教室に尾張万歳など、地域色豊かな講座もあった。今時はこういうことをするのね。(文化祭といえば高校のお祭り騒ぎしか知らなかった)

2日目は市のホールにて合唱コンクール開催。うん、これは自分が中学生の時にもやったことがある。
娘たちの歌声はどんなものか、好奇心一杯でホールに足を運んだ。

うん、なんというか、なかなか微妙ですな……。特に音程が。

考えてみれば練習期間は二週間しかないし、年ごろからいって男の子が真面目にやらないし、発声方法が中途半端だし(裏声と地声が入り混じっている)、贅沢を言っちゃイカンのでしょう。
指揮者と伴奏者はどのクラスも頑張っていて、なかなか見ごたえはあった。(1クラスだけ、伴奏の子が途中で落ちてしまって空白の時間があったけど。あれは本人にとって相当なトラウマになるだろうなぁ)

課題曲はなくて、クラスの投票で決めた自由曲のみ。色んな歌があったが、中学生用の合唱曲ってなんでこう野暮ったい歌詞なんだろう?と首を傾げてしまうような曲もちらほら。もちろん若い子の心にそっと寄り添うようないい歌もあって、そういう曲を選んだクラスは賞を取っていた。

自分が中学生の時の合唱コンクールも、発表当日になるまでいろいろあったよな……。本番前日に熱を出して寝込んだとか、気合でひと晩で熱を下げたとか、男子が耳に1円玉でふたをして練習していたとか。
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