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びおら弾きの微妙にズレた日々

夏祭り

今日は近所の神社で茅の輪くぐり。子どもたちを引きつれてお参りしてきた。
夏の無病息災を願う地域の行事で、人型の紙に自分の名前を書いて息を吹きかけ、それを持ったまま大きな茅の輪をくぐり、まっすぐ拝殿に上がってお参り。人型の紙はその際に箱に収め、あとでまとめて祓ってもらう。その後はスイカを振る舞ってもらうのが恒例。

参道の雰囲気。行灯が行列を作って参拝者を拝殿までご案内♪

行灯に張ってある紙には、地元の子どもたちの手によるイラストが載せられていて、それが流行のアニメを如実に反映していて面白い。

お参り後の一番の楽しみは、何と言っても打ち上げ花火。
なんだけども、そのあとに肝試し大会を始めてしまったおサル小学生男子が10名ばかり。←
言うまでもなく、息子の同級生たち。
暗いくらーい神社の境内をきゃーきゃー騒ぎながら歩き回るだけなのだが、その賑やかなこと。もし幽霊や物の怪がいたとしても、あまりの五月蠅さに逃げてゆくだろうってぐらい。
そして母は彼らの知らない恐い噂話を一つ知っている。あえて書かないけれど、それを知ったら二度と神社で肝試しができなくなるネタだ。ふふふ。
 



至近距離で見るナイアガラは見事。

今年は何か物足りないと思ったのだけど、夜店が一件もなかった。
もしかしてアレかな? 某国技団体が問題を起こしたせいかな。しかし、もしそうだとしたらテキ屋さん商売あがったり。
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