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びおら弾きの微妙にズレた日々

今年の水質調査隊もアレな感じ

小学校のO先生主催で夏の水質調査活動が始まって3年目。
息子は6年生ということもあってがっつりレギュラー陣に加えられている。

7月中は毎日学校で調査&まとめがあるので、弁当持ちで出かけていて、お迎えは午後2時。
今日も学校に行くと、いつも一緒に活動しているR君のお母さんが途方に暮れた様子で昇降口にいて「今、理科室に誰もいないんです」と。職員室に残っている先生の話では「たぶん外へ調査活動に出かけましたよ」とのこと。

せんせーい、お迎えの時間はもう過ぎてるんですけど……。
ということでO先生の携帯に連絡するとなんと、近所の山の中にいて川遊びをしているらしい。しかも子どもたちのTシャツと短パンは壊滅状態で(当然だ♪)車の座席に座れないほどだという。ああやっぱり。
今日の最高気温は38度。そりゃ、教室で勉強なんかしてられないでしょう。気持ちは分かります。
ただ、同じ校舎内では、冷房のきいた図書室で有志の6年生が勉強会に参加しているのも事実。

それから20分後、子どもたちは軽トラの荷台でゆられて学校まで帰ってきた。(←本当は道路交通法違反です)

全身ずぶ濡れの息子を風呂場に放り込んで、川砂だらけの服も靴も丸洗い。
その後、風邪で喉と鼻を痛めている母はソファに倒れ込んで廃人24号になっていましたとさ。
(24とという数字に意味はないけれど、ライフナンバー占いによると「4」の人らしいので)

O先生、本当にやることが無茶苦茶ですが、行動パターンもだいぶ読めるようななってきたし、この夏もついてゆきますよ。
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