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びおら弾きの微妙にズレた日々

年の始めに

何か目標でも書きたいと思っていたが、どうも漠然としすぎている。

スケジュール帳を前に考え込んでいたら、娘が言った。
「ママの壮大な計画って、アルバイトすること?」
うーむ。半分当たっているかもしれない。でも、アルバイトぐらいじゃ「壮大」とは言わないよ、普通。

読書はしたい。とにかく大量に読みたい。実際、読みたい本は本棚に大量に積もっている。
昨年は40冊ぐらい(コミックは除く・もし入れたら倍の冊数になるはず)だったので、今年はその倍の80冊。ちなみに一昨年は20冊前後。めざせ2冊/週!
スケジュール帳を開いたついでに、去年はいったい何をやったんだっけ? と振り返ってみる。

1月の下旬には、まぼろしの「のだめ演奏会」のリハーサル&本番予定の書き込み発見。
2月の始めは、「大人のための発表会」でシシリエンヌを弾いた。
それから、9月にオーケストラで定期演奏会。シベリウスの2番とモーツァルトのピアノコンチェルトをやった。この時はびおらパート内で非常事態が発生。団員が激減して、練習に出てくるのはたいてい一人か二人。成り行きで自分がトップに座るも、本番までにうまく弾けるのかどうか、綱渡りをしているみたいだった。
12月はオーケストラでクリスマスコンサート。これもいろいろトラブルがあって、何度も切れそうになりながらトップを務めた。
その一方で、プロの人といっしょに弾くことで収穫が多かったのも確かだ。この一年で、オーケストラの中での自分の立ち位置と役割をより大きな視点で感じることができるようになったと思う。
少なくとも、楽器の鳴りは、オケに復帰したばかりの頃に比べるとずい分マシになった。

また先日、子どものころから今までの音学歴を客観的に振り返る機会があり、そのときにつくづく思った。今の自分は、もの書きよりむしろ音楽の人間だなと。

今年は事情があって、4月からはビオラ弾きを休む予定。でも近いうちに復活するとは思う。
理想は、趣味で楽器やって、仕事としてもの書きができることなんだけど。
……なんて遠い。_| ̄|○ 


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