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びおら弾きの微妙にズレた日々

年貢の納め時か?

子どもたちにとって、お正月といえばお年玉。正月の三日目は、じじばばからもらったお年玉を持ってゲーム機を買いに走る。
狙うは中古のPS2。

いえその、某W★★は高いし入手困難だし、中古ソフトだってお安くないし……
何件か店をまわり、納得できる値段で購入し、さあこれから家で遊ぼう! という時になって、車のエンジンがかからない。(>_<) イグニッションキーを回しても、ガリガリともプスともスンともいわない。警告灯類が虚しく点灯するのみ。これはただのバッテリー上がりっぽくない。仕方なくJAFを呼んだ。
お正月は忙しいらしく、ロードサービスが来るまで待つこと一時間。幸いだったのは、大型ショッピングセンターの駐車場で故障を起こしたこと。場所の説明が楽だし、時間つぶしには困らない。ただし、ゲームをする時間が減って子どもたちはブーイング。

サービスのおじさんは、バッテリー上がりでないことを確認すると、ボンネットを開けて中を調べる。数分後「合図に合わせてキーを回してください」と言われ、そのとおりにすると魔法のようにエンジンがかかった。どうやらセルモーターの具合が良くないらしい。キーを回すときにモーターを軽く叩いて刺激を与えることで、エンジンが始動したのだった。

さて、それから四日後(つまり1/7)。ようやく操業を開始した修理工場に連絡を取り、修理のため車を引き取りに来てもらう。やってきたのは、新人の若いにーちゃん。ちなみに、エンジンはかからない状態になっている。新人君(といっても、仕事について3年ぐらいはたっている)はボンネットを開け、中を覗き込み、しばらくすったもんだやっていたが、エンジンはかからない。JAFの人がやっていたようにセルモーターをコンコンたたきながらキーを回しても、もうだめだった。(というか、叩く場所が違っていたかも。^^;)
結局ベテランさんを呼んでもう一度見てもらったが、やはり動かないので牽引で修理工場へ。

なんというか、まるで手術室へ運ばれてゆく家族を見送るような気分になった。もう寿命かなぁ。110000キロは走ってるし、パワステの装置はギシギシ妙な音を出すし。H7年製のプリメーラ、結構気に入ってたんだけど。(その割には傷だらけ/汗)

次は……次の車もきっと中古車だ。
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