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びおら弾きの微妙にズレた日々

新年ご挨拶

明けましておめでとうございます。
昨年もいろいろな方々にネットを通じてお世話になりました。とても感謝しています。
今年も本ブログは読書記録とびおら弾きの苦労話を中心に展開してゆくと思いますので、ご興味のある方はどうぞお付き合いください。

と、堅い挨拶はここまでにして、あとは気楽に一年のまとめなど。
元日に昨年の話をするのはどうなんだ?という指摘もありましょうが、先を見据えるためにはまず過去を把握しないと……(言い訳)
読書記録
昨年1年間で読んだ本はブログに記してある分だけで48冊! 前年の2倍以上という快挙。これだけは頑張ったぞ、自分!と思える。もちろん読むべき本、読みたかった本はもっとある。
その中で個人的に一番大きな収穫は「狩猟と編み籠」だった。思想系の本は物の見方の根っこにつながるということを実感した。これは物を書いてゆく上でもとても重要なポイントになる。
物語の中では何が一番良かっただろう。本来物語の面白さなんて優劣をつけるぺきものではないと思うので、あくまでも個人的なツボにヒットした作品ということで選ぶと……。
児童書(含むYA)の中では「アート少女―根岸節子とゆかいな仲間たち」が断然イチ押し。パワフルなヒロインが魅力的なのは何よりだし、作中の美術語りも面白い。
一般書では、謎解きに苦労した「スカイクロラ」のシリーズと、「死神の精度」が良かったなぁ。この2作については余計なことを語らないほうがいいな。

びおら練習記
昨年は2つのオケで弾くことができて、それは大きな収穫だった。技術レベルとか運営方法とか団によってずい分ちがうのを肌身で感じたし、その中で自分は何ができるだろうと考えもした。今さらだけど古巣にもどらなくていいのかなぁとか。
まあ、趣味でやってることだし、自分が無理しすぎないことが一番で、突き詰めれば、弾く場所があれば幸せ♪という結論にたどりつくのだから、引越しは正解だったのだと思う。
ひとつ言えるのは、上手い人の隣で弾くと自分の腕も上がる。腕が上がらなくても確実に耳が肥える。そういう意味で、Kフィルでプロの間近で弾けたのはすごく幸運だったと思う。

うん、なんだかんだといって収穫の多い一年だったじゃないか。
今年も頑張ろう。読書量は最低50冊。びおらはそこそこに。ほかにももう1つ大きな目標があるけれど、それはここでは内緒。(*^_^*)
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