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びおら弾きの微妙にズレた日々

日常がもどってきた

小学校の始業式が先週の金曜日。続く土日は春休みの延長みたいなものだったので、今日からが自分的日常生活が帰って来る。
これで朝からクラシックをガンガン鳴らせる。約3週間ぶりの贅沢な時間。
春休み中は、子どもたちの相手をしてやらなくてはいけないので、実家へ連れて行ったり、天気のいい日には公園へ連れ出したりしていたが、いちばん役に立ったのが、LEGOのBIONICLEというロボット(?)シリーズ。→

誰もが子どものころ、一度ははまったであろうレゴブロック、これが今では恐ろしく進化して、年齢に応じてサイズが違うのはもちろん、小学生レベルになると、スポーツ系、恐竜系、スターウォーズ、ハリポタなど、子どもの好みや流行に合わせて色んなシリーズが展開されている。
そのなかで、バイオニクルはレゴのスタッフが作り出したオリジナルのシリーズで、6体のヒーローを中心に物語世界が作られ、なんとDVDやノベルまで出ている。

物語といっても、しょせん商品を売り出すためのプロモーションさ、と思っていたが、上の子がノベルにはまり、また、自分もサイトからRPG風のゲームをダウンロードし、通訳しつつ(英語またはドイツ語しか表示されない)子どもと一緒にプレイしていったら、はまった。

だって分かりやすくて楽しいんだもん。

バイオニクルの国は6つに分かれていて、火の国、水の国、森の国、大地の国、石の国、氷の国があり、それぞれに国を守る戦士がいて、国を破壊しようとする強大な悪と戦うという、実にシンプルなストーリー。
国の特徴と設定、また戦士のキャラクターが個性豊かで面白いのよ。かつて戦隊シリーズに夢中になったことのある人なら、充分楽しめる。ところどころで笑いをとっているし。雰囲気的にはトランスフォーマーのシリーズに近いかな。
悪役の設定が、その恐ろしさにおいて、これまた言うことなし。

その結果、我が家にはバイオニクルのDVDが2枚、まだ日本語に訳されていないので仕方なく英語版で買ったノベルが4冊。(これはハリポタと違い、4時間もあれば1冊読みきれる)
もちろん、戦士の人形は十数体。(これは半年以上かけ、時には特売ワゴンの中も漁りつつ、コツコツと集めたもの)
これ、英語教材の代わりにならないかな。
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