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びおら弾きの微妙にズレた日々

魚エステ体験

昨日はお盆の入りで、お墓参りに実家めぐりに、とびっちりスケジュールを組んでの移動だった。(それでも図書館に行き損ねて返却期限をすぎた本が3冊)

ダンナの実家へ行ったら、近くの巨大ショッピングセンターへ涼みに行くことになった。子どもたちが一番行きたがったのがペットショップ。彼らは最近流行っているらしいオカヤドカリを買う算段をしていて、飼育に必要なものをそろえたくてしかたがない。(ヤドカリセットとして市販されているものではうまく育たないらしい)
ヤドカリコーナーを探していたら、その隣で「ドクターフィッシュ」の実演をしていた。めだかぐらいの小さな魚で(一応コイの仲間)ヒトの皮膚の古い角質を食べてくれるらしい。以前、雑誌か何かでチラリと目にして、へぇーと興味を持ったことがある。1回200円で体験ができるというので、半信半疑でためしてみた。
魚のいる水槽に手を突っ込むと、ほんのり生ぬるくてそれがまず気持ちいい。なんでも、この魚たちは37度の温泉の中に生息するから、らしい。10秒もすると、魚が寄ってきていたるところを突っつき始める。微妙にくすぐったい。それが角質を食べている状態なのだけど、見た目はピラニアに襲われる動物を思い出させたりして、かなりグロいかもしれない。
子どもたちも体験。すると下の子の手が一番人気(?)があって、手の回りが真っ黒になるほど魚が群がってきた。しばらくして手を出すと、心持ちく白くなっている。彼、あんまり手を洗わないからなー。食べがいがあったに違いない。
で、この魚エステは癒し効果もあるらしい。なんというか、最初はびっくりするが、慣れてくると動物を触ったりなでたりするとほっとするのと同じ感覚がある。

で、ふと思ったのだけど、あれだけ色んな人の肌を食べて、魚はお腹を壊さないんだろうか。ちなみに、体験コーナーは土日のみ開催。
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