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びおら弾きの微妙にズレた日々

またまたアルペジョーネ

実はモーツァルトと一緒に、こんなCDも買ってしまった。→

アルペジョーネソナタに凝りつつあると書いたら、ある方から薦めていただいた版。
5弦のチェロピッコロで演奏されているのが興味深くて、えい、自分に贈る誕生日プレゼントだ、とばかりに勢いで買ってしまった。これで4種類目。

チェロピッコロの高音って、なかなか不思議な音色。びよらのA線よりはむしろバイオリンに近い鋭いひびきがする。でも上には抜けない音。低音は、普通のチェロみたい。
だから、聞いているとまるで2種類の弦楽器が演奏しているようで面白い。
また、伴奏に使われているピアノもバロック式のピアノフォルテだということで、やはり響きが独特。
曲全体のイメージとしては、セピア色の写真を見ているよう、といったらいいのかな。
ひなびた魅力。
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