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びおら弾きの微妙にズレた日々

ハンドベルりんりん

今日は、娘のハンドベルの練習日。
基本的には土曜の夜、公民館で行うけれど、先生の都合なのか、今週は土曜日でなく火曜日に学校で練習がある。

昨今の急激な冷え込みのせいか、メンバーの子が一人風邪で早退し、急遽自分が穴埋めにまわることになった。
担当音は高いレだというので、余分の楽譜をもらって、しるしをつける。しかし、レの音がとっさに見分けられない。頭の中は、頑固なまでにハ音記号読みのままだ。練習が始まってから、見落とした音符に気づくことも。(恥)

実際にやってみるとなかなか難しい。メンバー全員の呼吸が合わないと、メロディがそれらしく聞こえないという難しさ。そのかわり、うまく自分の音がはまった時には快感でさえある。
某錬金術師の台詞ではないが、全体の中の一音、一音が集まって全体を作る、という仕組みがものすごくよくわかる。
それに、友だちの音を聞いて、それに合わせるという訓練は、今の子どもたちにとってすごく貴重な体験だと思う。

先生がいない間の指揮は、保護者が担当することになっていて、それが珍しくお父さんだったりする。たぶん自営業またはサービス業の方なのだろう。
面白いことに、4年生の女の子はお父さん指導者にすっかり懐いて、遊んでもらっている。なんだか可愛いなあ。
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