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びおら弾きの微妙にズレた日々

勢いあまって

↓の記事にあったように、久しぶりに「生まれ来る子どもたちのために」のタイトルを見たら、曲が頭のなかでぐるぐる回ってとまらない。耳の奥でずっと鳴りつづける。

そこで取り出したのが、昔のオフコースの曲集。
ギターの初心者でも弾き語りができるようにアレンジしてあるもの。
めくったページはもちろん「生まれ来る~」のところ。
このアレンジは結構弾きやすくて、昔から何度も練習しているので、久しぶりにギターを取った今日でも、割とすらすら弾けた。むしろ、びよらで鍛えているせいか、指は以前より正確に動く。
で、調子にのって、ギターに合わせて歌ってしまった。もちろん小さな声で。
楽器と違って、喉は高校を卒業してからというもの、全然鍛えていないので、まともな歌声が出ない。
でも、気分はいいなあ。
おかげで耳虫がだいぶおさまった。

毎日のように歌っていた中高生のころ、もし歌えなくなったら心が窒息して死んでしまいそうな気がしていたのが懐かしい。実際そうなってみると、案外大丈夫なのだ。
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