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びおら弾きの微妙にズレた日々

昨日ののだめ

ハリセン教師こと江藤先生、いい味出してましたねぇ。レッスンがまるで歯切れのいいコントみたい。そのいっぽうで、のだめと千秋のメールのやりとりにじーんときたり。あのくだりは、原作でも好きだった。
「シューベルトは気難しい」と江藤邸で缶詰レッスン中ののだめがメールで嘆くと、千秋は「本当にシューベルトの言うことに耳を傾けているか?」と返す。「正面から楽譜に向き合え」と。千秋に言われたとおり、必死で楽譜を読み直しながら弾く彼女は、傍らに千秋の存在を感じている。そしていつしか楽譜を介してシューベルトと話ができるようになってゆく。
 こういうシーンは個人的にツボにクリティカルヒットです。撃沈。
 それにしてものだめちゃん、いくら素質があるとはいえ、いきなりコンクールの練習初めて堂々の予選通過だもんなあ。恋する乙女のパワーは計り知れない。それが実際に有り得るだろうと言うこともふくめて。

 あんまり関係ないけど、家でびおらを練習していると、時々誰かがそばで聞き耳を立てているような気配を感じることがある。上手く弾いているときは大人しいが、調子の悪い音しかでないと、家鳴りだけ残してどこか行ってしまう。
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