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びおら弾きの微妙にズレた日々

月の光は本当にはかないのか

昨日予告した通り、本当に「月光」ソナタを買ってしまった。
中古屋に行ったら待ちかまえているかのように棚に並んでいた。
カップリングは、ピアノコンチェルト「皇帝」と、月光と同じくらい有名なピアノソナタ「悲愴」。
演奏者はClaudio Arrau。録音が1960年代前半と、少々古いのが気になったが、とりあえず曲が欲しくて買った。

家に帰り、昼食を取るのももどかしくCDをセットする。
期待しすぎたのかな、どこか気に入らない。
1楽章と2楽章はいいとして、3楽章がしっくりこない。はっきり言うとかったるい。
同じように激しい曲調で、悲愴の1楽章は聴けるのになあ。
昨日読んだ本に影響されすぎたかも。

どなたかおすすめの「月光」はありませんか。
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