忍者ブログ

びおら弾きの微妙にズレた日々

東京カルテットのクラリネット五重奏

いよいよ明日が室内楽の本番。
一回しか合わせてないけど(しかもクラリネット抜きで)大丈夫なんだろうか。

自分も、最後のあがきで弾いて見たけど、うーん。一朝一夕には上手くならないね。他のメンバーの足を引っ張らない程度には弾けるはずだけど。

そして、お手本となる演奏を聴く。
先日地元の図書館で、意外にもこの曲を見つけたのだ。あわてて買うんじゃなかった。
それがこれ→

クラリネットは、リチャード・ストルツマン。弦楽器は、協奏曲の方がイギリス室内管弦楽団で、五重奏の方が東京カルテット。
これがなかなかいい感じ、というか私好みの音で気に入った。先日買ったウィーン八重奏団が懐かしい響きを持つとすれば、東京カルテットは現代的な音。
なんていうのかな、前者は各楽器の音がほどよく溶け合っている良さがあって、後者はお互いに緊張感をもって対立しながら響きあっていると言ったらいいのかな。
聴けばすぐにわかるんだけど、言葉で表すと難しい。
PR
with Ajax Amazon