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びおら弾きの微妙にズレた日々

ああ、デジャヴ

今日、練習場に行ったら、びおらの席はガラガラだった……。Aさんがお一人で奮闘中。

パートリーダーさんから欠席の連絡はもらっていたし、今日は出席人数が少ないとは予想していたけれど、2人とはねぇ。Nフィルではここ数年こんなことはなかったそうで、びっくりされるやら同情されるやら。
それでも1人じゃなかったからまあいいや、と思えてしまう自分がちょっと悲しかったりして。(某Kフィルじゃ一人弾きがあたりまえだったもんねー。自慢できることじゃないけど)

生まれて初めて外側のトップ席に座った。(今回のびおらの配置は、チェロと入れ替えで外側に出るらしい)すると、コンマスと2ndバイオリンがなんと良く見えることか。管楽器方面の見通しもいい。案外弾き易い席かも。

練習は配布済みの楽譜(トルコ行進曲、モーツァルト40番、モルダウ、木星)をぼちぼちと。
それからファミリーコンサート用の楽譜の残りをもらった。
シュトラウス親子のピチカートポルカ
チャイコフスキーの組曲「白鳥の湖」より「情景」
ルロイ・アンダーソンの「トランペット吹きの休日」と「ワルツィング・キャット」
J・ウィリアムスのスターウォーズのテーマ(なんと手書きの楽譜)
そしてもうひとつ、チャイコの「悲愴」の第三楽章。

こんなに沢山の楽譜を1ヶ月でさらいきれるかどうか、まるで自信がありません(T_T) (来月初旬に指揮者初来団なのです)



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