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びおら弾きの微妙にズレた日々

いいこと探し三つ

週末ごとに、バタバタと必死で家事育児を片付けて練習に行っては上手く弾けずにもやもやして帰ってくる生活が続くと、いい加減練習に行くのが面倒になってくる。
本日はそんな憂さを晴らしてくれる出来事三つに遭遇。

1.ニールセンの練習中にコンマス席の人(本物のコンマスは棒を振ってたので)と、合わせどころでバッチリ目が合った。(アイコンタクトを取った、とも言う) 実はその彼、大学オケの遠い後輩で、「ここは弦のトップとコンマスが息を合わせる場所でしょ」というオーラを感じ取ってくれたのはさすが。同じオケ文化の中で育ったんだなと実感した。

2.同じくニールセンの練習中。どうやら後ろの人たちが自分の背中を見てくれているらしいと感じた。入りの難しい場所でトップが落ちるとみんな落ちるのがその証拠。まだまだ頼りなくてすまぬ。

3.トレーナーとして来て頂いた代振り(指揮者の代理)の人が、院生かあるいは卒業したばかりと思われる年ごろのイケメンなお兄さん。トップに座っててよかった。(をい!)


そういえば、指揮者の練習スタイルって、圧倒的に黒のシャツ(Tシャツやポロシャツ)に黒のジーンズが多いんだけど、どうしてだろう??
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