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びおら弾きの微妙にズレた日々

ある意味究極の選択

またまた与太話でございます。追い詰められてお馬鹿話ばかりが溢れてくる今日この頃。

某通信教育の添削問題の話。

4年生の国語で作文力強化用の問題があった。お題は「今までで言われて嬉しかった言葉について書きましょう」
息子は問題を見るなり「嬉しい言葉なんて言われたことがない」と豪語する。
(注:決して親が誉めていないわけではない。誉め言葉を素直に喜ばない体質なのだ。誰に似たのかわからないが)
「○○してくれてありがとう」は?→学校でいっぱい言われてるから聞き飽きた。
「一輪車が上手いね」は?→Hくんの方がもっと上手い。
「トランペットが吹けるなんてすごい」は?→Hくんの方が上手い。
「かっこいい!」は?→そんなの言われたことがない。
「かわいい~」は?→ ボコッ(パンチの音)

てな具合。悩みつづけて一週間。とにかく課題の通り「嬉しい言葉を言われたときのこと」を書かないと添削問題が出せない。

さて、こんな時、どうやって添削問題を提出するか。
その1 空白のまま出す。
その2 「嬉しい言葉をいわれたことがないのでわかりません」と書いて出す。
その3 ウソでいいから適当に「嬉しかった言葉」をでっち上げる、もしくは「言われたら嬉しい言葉」を想像して書く。

この中でボーイフレンドにしたいのはどのタイプか。
じゃなかった、息子は結局どうしたか。
彼の選択は……

その4 過去の記憶を徹底的に洗い直してそれらしき言葉をひねり出す。
    (結局、知多半島を自転車で縦走して、まわりに感心された話を書いた←最初から素直にそれを書こうよ)


お粗末様でした<(_ _)>

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