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びおら弾きの微妙にズレた日々

やっと譜読み

ぼちぼちオケの曲も練習を始めなければと、モーツァルトの楽譜を手に、CDをかけた。

次の定演でやるのは、シベリウス2番のほかに、次の3曲
・ピアノ協奏曲27番
・モテット「エクスルターテ・ユビラーテ」(踊れ、喜べ、幸いなる魂よ)
・序曲「コシ・ファン・トゥッテ」(女はみなそういうもの)

どれも、初めてパート譜を見たけどきちんとついてゆけたし、そう難易度は高くない。(もちろん部分的に面倒な音はあるが)
自分のパートを見ながら耳では曲の作りを聞いて、やっぱり、モーツァルトは凄いと思った。
コシ・ファン・トゥッテなんか、時間にして4分強、パート譜はほんの2ページという分量ながら、すごく内容が濃くて、コンパクトに収まっている。
ピアノ協奏曲だと、長調から短調へと一転する瞬間がとても印象的。
ビオラパートにしても、無駄な音、なくてもよさそうな音が一つもないのに驚くばかり。いやもう、勉強になります。きざみだからといって、おろそかに弾いてはいけないのがよくわかる。
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