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びおら弾きの微妙にズレた日々

星は、すばる

娘の理科の宿題に付き合って、夜空観察をした。
冬は明るい星が多いので、観察しやすいとか。

オリオン座は誰にでもわかりやすいので、そこから「冬の大三角形」をたどるべく、大犬座のシリウスと子犬座のプロキオンを見つけたり、すばるを見つけて、そこからおうし座と御者座をたどったり。もう少し暗い空だと、メデューサの首まで見えるはず。
いつも冬の空で不思議なのは、ふたご座が全然わからないこと。星図を見ると、御者座と子犬座の間にカストルとポルックスというふたご座の星があって、兄にあたる星が一等星のはずだが、実際の夜を見上げると、そこに一等星は見あたらない。
その代わり、東の空の低いところに、星図にはない明るい星があって、調べてみたら土星だった。今月下旬に土星はもっとも地球に近づくらしい。

夜空の中で、娘の目下のお気に入りはすばる。いくつ見えるかと聞いたら、「1、2、3、……7こ!」 うん、視力1.5は間違いない。
情けないことに、自分は眼鏡をかけていても星の数など識別できない。もやっとした固まりが見えればオッケー。娘ぐらいの年のころにはちゃんと7つ見えたと思うんだけど。
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