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びおら弾きの微妙にズレた日々

やっぱりヘヴィだ

昨日は、2回目の指揮者来団日。演奏曲目をひと通り流す感じで練習は進んだ。前半の小品群は少し細かくみて、ラスト三曲は時間がなくなってしまったので、本当に一度通すだけ。

運命一楽章の冒頭
トルコ行進曲
トランペット吹きの休日
ピチカートポルカ
威風堂々第一番
スターウォーズ
木星
悲愴の3楽章
モルダウ

と、こんな具合。弾くとよくわかるけど、後半に行けば行くほどハードな曲になるという鬼のようなプログラム(汗)モルダウ弾いている時は意識が朦朧としてきて、落ちるはずのないアルペジオで迷子になった。

でも、この超メジャーな曲目のおかげで、知り合い(息子の金管バンド部関係者)を多勢誘うことができた。チケットを10枚以上裁けたなんて、オケ活動初めて以来の快挙だ。頑張ろう。
それから、モーツァルトのフルートカルテットのパート譜をもらった。少し前に「カルテットをやりましょう」とお誘いを受けていて、その演奏曲目。
実は2年くらい前にお遊びで弾いたことがあるんだな。それに曲も持っているし。

でも、あらためて楽譜を見て、とてもヤバイ気がしてきた。モーツァルトって譜面はシンプルなんだけど、実際に音を出してみるとものすごくデリケートな気遣いが必要だったりする。一週間でさらいきれるだろうか。うん、前にもクラ5(クラリネット五重奏)ではまった記憶が……うぅ。
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