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びおら弾きの微妙にズレた日々

クリコンの終わりはクラ5の始まり

なんのこっちゃ、というタイトルですね。省略なしで書くと「クリスマスコンサートの終わりはブラームス・クラリネット五重奏曲の始まり」になります。
正直言って、今年のオーケストラ活動は非常にきつかった。予定外の出来事の連続で、そのために本業(にしたいと思っている)もの書きがままならないこともたびたび。また、本番と娘のピアノ発表会がぶつかったとき、何の迷いなくオケをとった。トップという立場上仕方ないにしても、親としてどうかと思う。
で、来年は同じ目にあいたくない。習い事は娘だけでなく、息子の分もある。それこそ、昇級試験や大会の日と演奏会本番がバッティングしたらたまらない。
それで、とりあえず一年間休団して、様子を見ようと決心した。子どもたちの習い事とオケ活動が果たして両立しうるのか。あるいはどうやったら両立するか。

ひとつ心残りなのが、来年3月の室内楽演奏会のこと。「次ははブラームスのクラ5をやろう!」の声に押されて、またブラームスが弾けるという嬉しさでつい、出演を引き受けたままだった。楽譜もスコアももらった。休団したらブラームスの室内楽をやるチャンスが逃げていってしまう。今逃したら、たぶん次はない……。

オーケストラの業務上の責任者、つまりインスペクターに休団手続きについて尋ねたら、「団員登録は毎年4月に更新するから、練習にこなくても来年の3月末までは団員よ」とのこと。それはつまり、3月31日に行われる室内楽演奏会には出られるということ。ヽ(^。^)ノ

噂ではお正月明けの新年パーティでさっそく合わせるとか言ってる。
つまり冬休み中もびおらの練習をさぼるなってことで。譜面さらう前に、ボウイングを決めなくては。じゃなくて、その前にスコア見ながらCD聴いて曲をきちんと覚えなくっちゃ。
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