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びおら弾きの微妙にズレた日々

実はほんの5ヶ月いないだけだった

休団すると決めたときは一年休むつもりだったんです、本当に。

細かい経緯は省略しまして、昨日5ヶ月ぶりにオケの練習に参加してきました。張り切って早めに行ったらビオラの席には誰もいなかったというオチつき。
でも最終的には11名中8人がそろっていつものビオラーズ。みなさんそれぞれに個性が強いのも相変わらずで、音楽的にまとまるまでの過程は大変そうだなぁと思う反面、面白いこともたくさんありそうな気がする。
昨日の練習曲は「ウィンザーの陽気な女房たち」とドボルザークのチェロコン。どらちも今まで弾いたことがないので、あらかじめ家で聴きこんできましたさ。おかげでほとんど落ちることもなく、音の細かいところは適当にごまかしつつ、最後までついてゆくことができた。うん、マーラーに比べると、ウィンザーもドボルザークも、なんてわかりやすい譜割りなんだろう。だからといって音楽的に単純なわけでは決してない。人と同じで、音楽にもいろんな個性があるってことだ。

問題は来週やるラインだね。
パート譜をさらっているだけでもシューマン独特のリズム感に翻弄されているので、合奏ではほぼ間違いなく迷子になって何度か途方にくれます。(断言してどうする)

ところで、今回の演奏会で私の席はいちばん後ろ、6番目の一人プールト。11人目だ。しかしドボコンやラインなら、普通は5プルートあれば充分じゃないのかな。復活するのはいいけど、無理にすべりこんだ気がしないでもない……。
まあいいや。後ろでふらふらしながら、前に割り込むスキを狙うとしようか(いや、狙いませんから)
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