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びおら弾きの微妙にズレた日々

幻想・初来団

怒濤の合奏から四日たつ。やっとびおら練習記が書ける……。

先週の日曜日は本番指揮者I先生の初来団。どんな指揮ぶりかと、ドキドキしながら練習に望んだら、なんだかもう、ロデオであっという間に振り落とされた感じ。最後にさらっと通したラコッツィー行進曲では、もう指が回らなかった。

表現力って大事。幻想交響曲からそれを抜いたら、気の抜けたビールより悲惨なことになる。音符の一つ一つについて、どんな役割を割り振られているのか理解しないといけない。でもそれ以前に、変化する指揮のテンポに食いついてゆける対応力がないと話にならない。

今のところ、言葉に出来る感想はそれだけ。

以下、三分で終わる反省文
幻想はフレーズの入りのタイミングが難しい。きざんでていてもよく迷子になる。今回ビオラーズは、美味しいメロディが多いながらも、落ちやすくて苦戦中。
トップブルートがしっかりすれば少しは後ろの人たちも弾きやすくなるはずなのだが……。
今のところ、頼りになるのはトップさんだけだからなぁ。サイドに座る自分が早くきちんと弾けるようにならないとまずいだろう、と反省。(毎週のように)

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