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びおら弾きの微妙にズレた日々

本日の代振りさんは…

イケメン度より好感度の方が上、というタイプの方だった。ちらりと見えたスコア、ページがよれていた上に、赤鉛筆であちこちチェックしてあった。
「のだめ」の千秋くんのスコアもこんな風かなあと、余計な妄想を走らせてしまった。(>_<)


今日の練習は本番指揮者のM先生がいらっしゃるはずだったが、急用のため代振りさんが派遣されてきた(M先生、こういうことが結構多い)。イケメンだと評判の高かった前回とは違う人だったれども印象は上記のとおり。

人が違えば指揮の仕方もテンポのゆらしかたも違うのが当然で、ぱっと見てぱっと合わせるのが大変だったけれども、反応を良くするためにはいい練習。

今回の練習曲は「夏の夜の夢」、ニールセンの2番、それからアンコール曲のハンガリア舞曲第一番(ブラームスのやつね)。
ニールセン、苦手なところはいつまでたっても苦手なのがいけない。本番まであと三週間、ちょっとは真面目に練習しよう。
アンコールは前に何度が弾いたことがあるので結構余裕あり。細かい音符のあるバイオリンは、大変そうだなぁとのん気にながめてた。
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