忍者ブログ

びおら弾きの微妙にズレた日々

楽しいはずの音楽の時間がなぜ罰ゲーム?

本日の合奏も何とかしのいだ。
最近、オケの練習に行くたびにある種の罰ゲーム感覚がつきまとうんだけど、その原因は要するに練習不足で弾けないからで、それをいい加減に払拭したくて、今週はラフマニノフの4楽章をしっかり(当社比)さらってみた。「練習は裏切らない」という小田さんの言葉通り、少しずつ「これなら本番までになんとかなるんじゃないか」という光が見えてきた。実際、合奏でも落ちる頻度が減ったし。
ところが、あちらを立てればこちらが立たず、で古典交響曲は相変わらずボロボロだったという……orz 
練習時間がもっと取れればいいんだけどねぇ。3月は通常勤務に加え、翻訳のお仕事も入ったし、他にも雑用は多かったし、難曲(ラフ2と古典ね)✕2は思っていた以上にきついわ。どのくらい難曲かというと、第九は楽ちんだったと思い返せる程度。

ただ、練習時間が多く取れたとしても、実は最近、集中力がすぐに切れるようになって、それが一番の問題。1時間練習したらもうその日はお腹いっぱいな気持ちになってしまって、それ以上さらっても、もう惰性で練習という感じ。もちろん弾かないよりは随分マシなんだけど。

これは年のせいかな。それとも疲れが溜まっているだけなのかな。

来週は腰を据えてラフ2と古典に取り組むことにしよう。とにかく4月中に形にしないと、言い換えれば、練習中に落ちないレベルにしないともうダメな気がする。
あと、3月以来ぜんっぜんさらっていないブラームスもあるしね。



弾くべき楽譜があるということは、幸せな状態なのだと自分に言い聞かせつつ。
PR
with Ajax Amazon