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びおら弾きの微妙にズレた日々

泥沼にはまる

気がつけば、このブログ、2週間以上も放りっぱなし。
決してぼうっとしていたわけでなく、いろいろあったんです。

まずは4月24日の練習の話。
どうせ今日は団内トレーナーによる練習だから、と軽い気持ちで出かけたら大変な目にあった。
出席人数が少ない。2ndバイオリンが少ないのはいつものことだが、ビオラは私の他に、久しぶりに練習に来たというYさんのみ。
チェロは一人。コントラバスに至っては0。
その状態で弾くとどうなるか。
「弾けてるふり」が通用しなくなる。
というわけで、Yさんと二人、見事にはまった。
一番難儀したのが田園の二楽章。
そういえば、合奏でまともに通したのはこの日が初めてだ。
うねうね続く16分音符の伴奏がこんなにしんどいとは。
しかも、Vnの邪魔をしてはいけないという。
2楽章の成否は16分音符の伴奏にかかっているとまで!
(そんなの言われなくてもわかっているよ……と負け犬の遠吠え)
びおらって技術と同じぐらい体力が必要なんだと痛感した。

ほかにも、入りを間違える&落ちる&音程が合わない
などなどびよらジョークをそのままやってきた。
びおらだけでなく、ちぇろも同じような感じだったことを付け加えておこう。
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