忍者ブログ

びおら弾きの微妙にズレた日々

絞られた

2週間ぶりにオケで練習。最近、書き物ばかりしていてびおらをさぼっていたから、やっぱりそれなりの出来だった。
それにツキがなかったといえなくもない。
本日の練習はシベリウスの2番とモーツァルトの「コシ・ファン・トウッテ」序曲
シベリウスは何度もやったが、序曲はようやく2回目の練習。他の2曲にいたっては、譜読みすらまだ。うーん。
今日はTutti(合奏)だというのに、練習開始時間になっても、チェロ・コンバスはゼロ。びおらは、私以外に誰も来てない……(汗) 
低弦なしで独り弾きですか? 冗談はよし子さん。
おまけに、今日はトレーナー氏のゴキゲンがあまりよくない。そりゃ、この出席率ではねぇ。たとえ、今日の練習でうまく弾けるようになったとしても、例えば本番一ヶ月前になって、あまり練習に出ていなかった人、言い換えれば弾けてない人が大量に出席した場合、全体として振り出しにもどってしまうのだ。
ピリピリした雰囲気の中、大きな声ではいえないが、トレーナー氏の指揮がぶれているのがわかる。拍を打てば、微妙にゆれる。そのうち、バイオリンが指揮からずれてゆく。こっちも迷いが出て、ますますリズム感がなくなる。
人間だからメトロノームみたいに刻める/弾けるわけがないが、今日は特に合わせるのに苦労した。普段なら適当にバイオリンに合わせたり指揮に合わせたりできるのだけど、今日はこの一週間の夜更かしがたたって体力も集中力もない。カウントもたくさん失敗した。やれやれ。
体力は本当になかったなぁ。4楽章で、ファソラシドレドシラソファミ×25回+Fis dur(嬰へ長調)の音階×2回を弾き終わったら、息が上がった。その後、ほっとして、ついゆったりとメロディを弾いたら「ここはテンポが少し上がってます」と注意されてしまった。

びおらのトップはまだ現れない。やな予感がするなあ。
PR
with Ajax Amazon