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びおら弾きの微妙にズレた日々

「RD 潜脳調査室」♯25

ラストダイブ(i2=-1)(←iの二乗)

ここまで来たら、何を書いても大きなネタバレになりそう(汗)

結局潜脳調査室は閉鎖され、ミナモは大人になり波留はすっかり健康を取り戻した。具合が悪いのは地球の気象(という設定だけども、現代の異常気象をダブらせてある気がしないでもない)
以前大深度用潜水スーツを開発していたソウタ父がやっと登場する。
もちろん波留のダイブのため。その波留はメタルに意識を残した久島に会うために本物の海にダイブする。彼の意識とシンクロしつつ、電理研のダイバーが二人、メタルに潜る。そうして地球律の秘密を明かすらしい。

そして波留が潜ろうとしたそのとき、再び海が燃えた。50年前に波留が遭遇し、建設途中だった人工島を破壊したアレだ。
波留は一刻も早く久島のもとへたどりつき、彼の遺した答えを受けとらなくてはいけない。
波留がダイブを始めたところで最終回へ続く。

波留さん、若返りこそしなかったけれど、ジョギングができるまでに回復してよかったよ。年を考えるとあり得ない気がしないでもないけど。
ミナモは介護士の資格をとるため、夏休みに介護センターで介護実習を始める。彼女の成長を印象づけるため、今回は絵柄もしゃべり方もずい分違う。

二人の最後のランチタイムがすごくいい感じだった。八十歳と十五才の年の差なんて関係ない、みたいな。


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