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びおら弾きの微妙にズレた日々

今週のブラックジャック21(4/24日分)

21-3 悲しみのピノコ

どこまでが原作なのか、よくわからないまま、ストーリーに巻き込まれてます。
今回はとにかくピノコが切なかったです。
見ているほうは、部外者ですから、どうせBJは生きているんだらか、いつどんなタイミングで姿を現すのだろうかと、そういう意味でドキドキしていました。
しかし、ピノコにとってはそうじゃありませんからね。BJの生存を信じ、いったんはどこぞの医者に引き取られたものの、脱走して探しにいく流れにハラハラしました。
しかし、良いタイミングで駆けつけたものです。演出効果とはいえ、すっかり騙されてしみじみしてしまいました。
本間医院が空家なのにどうして設備や本棚がきれいに残っていたのかとか、そういう突っ込みはしないことにして、今回の再会シーンは、二人の絆の強さがにじみ出ていて好きですね。
今回の話で、オープニングの謎がとけました。>どうしてBJが帽子をかぶっていたのか。
謎といえば、シャチのトリトンが登場していましたよ! たしか昨年放映された話で、原作では死んでしまったトリトンがアニメでは生きていたというあれです。まさか、ここで使うために生き延びさせたわけじやないと思いますが、もしそうだったら恐いかも。(苦笑)

そうそう、連続モノのシリーズになってから、子どもたちが真剣に見るようになりましたよ。やっぱり、こういう仕立ての方が子どもには面白いのかな。
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