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びおら弾きの微妙にズレた日々

ダイエットに挑戦してみた

※今回は「日常生活」カテゴリの中の「与太話」というサブカテゴリに属する話です。決して鵜呑みにしてはいけません。

最近「プチ絶食健康法」というものの存在を知って、興味がわいたのでさっそく実行してみた。能書きには「細胞(特に消化器官)を活性化させ、余分な脂肪を燃焼させる」とあり、ダイエット効果も期待できるらしい。

詳しくはこことか→http://www.chiffonya.com/shop/kouza/titoku099.htm
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ダイエットはもちろん嬉しい効果だけども、それ以上に「絶食をすると頭が冴える」効果にひきつけられた。というのも、毎朝起きて弁当と朝食を作るところまでは勢いで済ませられるのだが、朝食を取ると必ずといっていいほど睡魔に襲われ二度寝をしてしまうことがあり、すると貴重な午前の時間がおおかた潰れてしまうのだ。

朝食を抜いて代わりにショウガ入り紅茶&野菜ジュースを採ると、胃腸に負担がかからず、血液を消化器官に取られることなく頭は冴えたままだという……。

で、その真偽を確かめるために、夕食から翌日の昼食まで固形物を口にしない(昼食はいつもの8割量、間食なし、夕食は普段どおり)というプチ絶食を試して三日目。

夕方が一番つらいですな。結局パンやシリアルに手が伸びてしまう(>_<)

いや、身体の話じゃなかった。頭はどうかというと、やっぱり疲れにくい。朝からがしがしキーボードを叩いていても昼まで集中力が続く。午後も眠くなりにくい。これは確かにいいかもしれない。朝食にかける手間隙も省略できるし。
そういえば、以前、夕食の支度をする前にびおらの練習をしたことがあったが(いつもは夕食後)、意外なほど指がよく回るし、細かいことにまで気が回ることに気がついた。

ただ、本当にエネルギー不足になると逆に頭が回らなくなるので要注意。あと、空腹時は身体を冷やさないのがポイント。

ということで、原稿の締め切り前にはプチ絶食で気合を入れよう。欲しいのはすらりとした体型よりむしろ冴えた頭。^^;
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