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びおら弾きの微妙にズレた日々

いまどきの言葉で言えば「女子会」

新しい職場に入って3ヶ月目。職場の休日を利用して、仕事場の女性陣とランチ会をしてきた。
もともと女性は集まってランチやお茶をともにするのが好きだけど、今はそういう集まりを女子会というのね。感覚的にわかりやすいひびきの言葉だなぁ。

会場は、近所の改装して間もないカジュアルなレストラン。駐車場は8割がた埋まっていて、中に入ったらほとんどが母友ランチとか、同じような女子会グループばかりだった。店の内装とかテーブルの配置など、空間的には過ごしやすい店だったけど、料理が居酒屋の飲み放題コースのおつまみっぽくて、今ひとつだったのが残念。(改装前の店も雰囲気はよかったのに料理がイマイチだったっけ)
「女子」といっても、古いというか、往年の、というべきか、要するに40代~60代までの女性ばかり。でもね、話していると年を重ねた人ほど面白い。いや、確かに若い子の話も可愛かったり尖っていたり小憎たらしかったりして面白いけど、例えば60過ぎてバリバリ働いて顔の色艶もいい人の話は、含蓄に富んでいて好きだ。

それに、今の職場は(個性はそれぞれあるけど)人付き合いにおいて気持ちのいい人が多い。お役所関係だから? それとも田舎だからか。そうではなくて、たぶん、採用担当の人のセンスがいいんだろう。その中になんとか潜り込めてとてもラッキーだったと思う。いちおう1年契約のお仕事なので、あと9か月間、ラッキーさを堪能しながら真面目に働こうと思う。その先のことはあわてず少しずつ考えてゆけばいい。
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