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びおら弾きの微妙にズレた日々

そういえば授業参観があったのだった

先週の木曜日、つまり27日は今年度初の授業参観&保護者会。今年は上の子も下の子も新しく赴任してきたばかりの先生なので、余計に心配で、様子を見に行った。
先生と子どもの様子を見に行くはすが、気付いたら久しぶりに会ったお母さんたちと話しまくっていたのはなぜ?(いちおう、廊下でひそひそと) すみません、悪い母の見本やってました。だって情報交換は大切、ていうか、もう最近ではこういう機会にしか会えないお母さん方が何人もいる。

いえ、もちろん、保護者会ではちゃんと先生方とお話してきました。
下の子はもう3年生。いわゆる「ギャングエイジ」にさしかかる。彼の担任は理科が専門の男の先生(もちろん全教科見てもらいます)。地元の自然や動植物の生態についてはほとんど知り尽くしているという方。
小学校には、授業の一環としてのクラブ活動があるが、その枠の中で「サバイバルクラブ」を立ち上げと聞く。若い頃は日食の観察のためにアラスカやアフリカへ飛んだという行動の人。
たぶん、息子にとっては良い先生となるのでは、と期待している。

6年生になる上のお嬢さんの担任は、中年過ぎの女の先生。とてもきちんとしていて、毎日連絡帳にチェックを入れるし、相当量の宿題が出る。昨年が良くも悪くもアバウトな先生だったので、(でも社会の授業はとても面白かったらしい)、これまたほっとしている。
面白いのが、保護者会で「韓流ファン」をカミングアウトしたこと。先生の予想に反して(?)母たちの間に生温い空気が流れたのが何とも可笑しかった。
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